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2026/11/1 世界初の乾電池『屋井乾電池』を展示しています (~2027年1月31日)

ミニ企画展|世界初の乾電池『屋井乾電池』
新潟県長岡市生まれの発明家・屋井先蔵(やいさきぞう)が、1887年頃、世界に先駆けて発明した乾電池『屋井乾電池』を展示しています。
「屋井乾電池」の実物資料や当時の貴重な資料をご覧ください。(東京理科大学近代科学資料館 所蔵)
屋井乾電池を展示している特設コーナーの写真
特設コーナー
屋井乾電池の実物展示画像
世界初の乾電池『屋井乾電池』実物資料
展示期間 11月1日(日)~2027年1月31日(日)
展示場所 自然の科学 2階「特設コーナー」

解説パネルでは・・・

  • 屋井先蔵とは? 乾電池誕生のきっかけは「遅刻」!?
  • 乾電池の中はどうなってる? 屋井乾電池の中を見てみると…!?
  • 『電池』ってなんだろう? 屋井乾電池を含む6種類の電池の構造を紹介!

屋井先蔵プロフィール

屋井先蔵の写真
画像提供:東京理科大学近代科学資料館
発明家。
文久三年(1863)12月5日 越後長岡で誕生。~昭和二年(1927)63歳 没。
20歳のとき、東京物理学校に入学。
のちに『屋井乾電池』を発明し、別名、乾電池王と呼ばれる。

明治二十年(1887)頃、それまでは液体の入った湿式電池だったものを改良し、世界に先駆けて”乾電池”を発明した人物です。明治二十二年(1889)25歳のときには、”電気時計”も完成させました。”乾電池’、”電気時計”の特許を持つ新潟の誇るべき偉人です。