新潟県立自然科学館 NIIGATA SCIENCE MUSEUM新潟県立自然科学館 NIIGATA SCIENCE MUSEUM

文字サイズ

背景色の変更

メニュー

過去のお知らせ

2019/4/1 来て・見て・発見!~春の科学館~

来て・見て・発見!~春の科学館~の画像
春の特別展「恐竜展~科学が解き明かす恐竜のすがた~」では、ティラノサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルス、アロサウルスなど迫力ある恐竜たちの全身骨格が大集合です!そこで今回は、今からおよそ7000万年前の恐竜が生きていた白亜紀後期の様子がわかる展示をピックアップしてみました。
マイアサウラ親子
仲良し親子
●マイアサウラ(復元模型)
群れで生活し、子育てをしていたと考えられている植物食恐竜。
子どもや卵、巣の化石とともに発見された。
同じ仲間のエドモントサウルスの歯の展示も見てみよう。
学名:Maiasaura peeblesorum
【展示エリア】自然の科学2階/親子恐竜マイアサウラ劇場
ティランノサウルスの復元模型
暴君トカゲ?
●ティラノサウルス(復元模型)
史上最大最強と言われる肉食恐竜。
骨をも砕く強いアゴ!鋭い歯の表面はまるでステーキナイフ。
触れる展示で確かめてみよう。地面には大きな足跡も。
学名:Tyrannosaurus rex
【展示エリア】自然の科学2階/親子恐竜マイアサウラ劇場
トリケラトプスの復元模型
全身骨格模型も見てね!
●トリケラトプス(復元模型・全身骨格模型)
“3本の角のある顔”という意味の名前を持つ、植物食恐竜。
最新の研究で、脚の付き方が現在はこの模型とは異なることが分かった。
学名:Triceratops horridus
【展示エリア】自然の科学 2階/親子恐竜マイアサウラ劇場


 
サルタサウルスの卵の化石
まん丸じゃん!
●サルタサウルスの卵(実物)
長い首と尾を持つ植物食恐竜の卵の化石。
サルタサウルスは、背中にある硬い鋲や骨板で身を守っていたと考えられている。
発見場所:南米アルゼンチン
【展示エリア】自然の科学2階/化石コーナー
花木園に咲くモクレンの写真
今も昔も変わらない
●モクレン
白亜紀に、四季の変化が現れ始め、この時期に花を咲かせる植物が爆発的に増えたと考えられている。
他にはどんな植物が生育していたのかジオラマ内をよく見てみよう。
学名:Magnolia
【展示エリア】屋外展示場/花木園
       自然の科学2階/親子恐竜マイアサウラ劇場
       自然の科学 3階/バーチャル・ディノ・ワールド

親子恐竜マイアサウラ劇場の写真
自然の科学2階/親子恐竜マイアサウラ劇場
親子恐竜マイアサウラ劇場
子育てをしていたと考えられているマイアサウラの親子の冒険を上映しています。(約13分)
上映スケジュールは
マイアサウラ劇場詳細ページでご確認ください。
バーチャルディノワールドの画面
自然の科学3階/バーチャル・リアリティーシアター
バーチャル・ディノ・ワールド
白亜紀後期に生きた恐竜の世界を3Dメガネをかけて飛び出す映像で体験することができます。(約13分)
ティラノサウルスの他に、パキファロサウルスやヴェロキラプトル、モササウルスも登場します。
上映スケジュールは
バーチャル・ディノ・ワールド詳細ページでご確認ください