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【開催中止】大西卓哉JAXA宇宙飛行士特別講演会

大西卓哉氏の画像
無料 その他

2016年、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在した宇宙飛行士・大西卓哉氏をお招きし、特別講演を開催します。夢や目標を叶えるためにどのようなことをしてきたのか、宇宙開発によって広がる未来とはどのようなものなのか、未来を担う子どもたちに向けてお話しいただきます。
主催:新潟県立自然科学館

※開催中止となりました。

ご参加に当たってのお願い・ご注意点

受付開始:1月22日(土)8:45~
ご予約時、下記情報をお伝えください。
①参加者のお名前 ②お子様の学年 ③当日連絡可能な電話番号

開催日 2月6日(日)
時間 14:00-15:00
会場 【メイン会場】プラネタリウム
【サテライト<中継>会場】特別展示室
対象・定員 小学4年生~中学生の親子・150組300名
(【メイン会場】プラネタリウム:75組150名)
(【サテライト<中継>会場】特別展示室:75組150名)
※先着順にメイン会場より受け付けます。
参加費 無料 ※入館料(大人580円/小・中学生100円)が必要

大西卓哉氏のプロフィール

JAXA 有人宇宙技術部門 有人宇宙技術センター
技術領域主幹 宇宙飛行士
1975年東京都生まれ。 東京大学工学部航空宇宙工学科出身。1998年、 全日本空輸株式会社入社。 2009年、JAXA入社。2011年、国際宇宙ステーション(ISS)搭乗宇宙飛行士に認定。2013年、第48次/第49次長期滞在クルーのフライトエンジニアに任命。2016年、第48次/第49次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに約113日間滞在。2020年、 JAXAフライトディレクタに認定。日本実験棟「きぼう」運用管制業務に従事。
国際宇宙ステーション滞在100日目 写真
国際宇宙ステーション滞在100日目(c)JAXA/NASA
国際宇宙ステーションから見た地球とソユーズ宇宙船 写真
国際宇宙ステーションから見た地球とソユーズ宇宙船 撮影:大西氏(c)JAXA/NASA

国際宇宙ステーションと「きぼう」

スペースシャトル「アトランティス号」から撮影されたISS(c)JAXA/NASA
●国際宇宙ステーション(ISS)
地上約400キロメートル上空に建設された巨大な有人施設。日本、米国、ロシア、カナダ、欧州など15カ国が参加する国際協力プロジェクト。1998年に建設が開始され、2011年に完成。
【大きさ】約108.5m×72.8m(サッカー場とほぼ同じ)
【重量】約420トン
【ISS内の重力】地上の100万分の1ほど
●「きぼう」

宇宙の特殊な環境を利用できる日本実験棟。地上に比べて重力が非常に小さい特殊な環境(微小重力)を活かした、実験や観測が行われている。
■お断り■
新型コロナウイルスの感染状況や、飛行士の緊急の業務等のやむをえない事由により講演中止の可能性もありますのでご了承ください。中止の際は、科学館webサイトにてお知らせいたします。最新の情報は必ず科学館webサイトにてご確認をお願いします。