新潟県立自然科学館 NIIGATA SCIENCE MUSEUM新潟県立自然科学館 NIIGATA SCIENCE MUSEUM

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【雪国に生きる野鳥】野鳥写真展

カンムリカイツブリが羽を広げた写真
カンムリカイツブリ(夏羽)赤茶色の冠羽が特徴
予約不要
無料 その他

新潟県内に生息する野鳥の写真を展示します。
今年のテーマ:「新潟県の水辺で生命をつなぐ鳥たち」
鳥屋野潟など新潟県内の自然豊かな潟や湖沼で繁殖する水鳥たち、カンムリカイツブリ、カイツブリ、ヨシゴイを紹介します。
協力:日本野鳥の会新潟県

開催日 12月2日(土)~1月14日(日)
時間 終日
会場 1階 新潟県の移り変わり
対象・定員 どなたでも
参加費 無料

「新潟県の水辺で生命をつなぐ鳥たち」

  • カンムリカイツブリ(カイツブリ科カンムリカイツブリ属)
 かつて新潟県では秋冬期に大陸から渡ってくる冬鳥だったが、2002年に初めて県内で繁殖が確認された。
 
  • カイツブリ(カイツブリ科カイツブリ属)
 カンムリカイツブリよりも小型で、全国の水辺で繁殖する。
 
  • ヨシゴイ(サギ科ヨシゴイ属)
 ヨシ原が広がる水辺に渡来し繁殖する。全国的に渡来数が減っているなか、瓢湖では間近に見ることが出来る。

写真展では、カンムリカイツブリのつがいが向かい合って冠羽をふるわせる求愛の様子や、ヒナを背中に乗せて育てる愛らしい様子なども紹介しています。多くの魚が生息し、豊かな潟環境が残っている新潟ならではの水鳥たちの姿を是非ご覧ください。