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スタッフのアイディアいっぱい「きっずこうさく」
小さなお子様向けの簡単!楽しい!無料工作!「きっずこうさく」

2月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)の工作は
「くるくるつるしひな」
紙コップやストローなどを使って、オリジナルのおひな様が作れます!

工作の見本や、説明書きは、すべて科学館スタッフの手作り!

毎回スタッフが工作のアイディアを出し合い、作っています

ちょうど今「きっずこうさく」の作戦会議中のようですよ!?
次は、どんな工作かな……?

きっずこうさくは、毎週土、日、祝日
エントランスホールステージわき、「きっずこうさくコーナー」にて
14時から随時受付しております

スタッフのアイディアがいっぱいつまった「きっずこうさく」
ぜひ!作りに、遊びにきてね!待っています!

(都合により、日時、場所など変更になる場合もあります。ホームページのイベントスケジュールでご確認ください)

インタープリター 伊藤
19/Feb.2017 [Sun] 14:14
「ミクロな世界」の新しい仲間
いきなりですが、問題です。下の画像は何でしょう?

ヒント、とても身近な生き物です。
少し引いた画像がこちらです。

正解はアリでした!
先日、自然の科学3階の「電子顕微鏡の世界」に「アリ」が新しく加わったので紹介します。
いろいろな部分を拡大してみましょう。

まず眼です。

小さなレンズがたくさんあるのが分かります。多くの昆虫は「複眼」と呼ばれる複数のレンズをもつ眼をもっています。さらに拡大すると、レンズとレンズの間に毛が生えていることがわかります。

次は触覚です。

肉眼で見ると、アリはツルツルしているイメージですが、意外と毛が生えているのがわかります。

次は背中です。

矢印のところに穴が開いています。これはアリが呼吸するための穴で「気門」と言います。
アリの体を観察していると、複数の気門を見つけることができます。

身近な生き物の「アリ」ですが、拡大してみると色々な発見があります。今回、アリについて紹介しましたが、当館の電子顕微鏡では4種類の生き物の観察が自由にできます。ミクロな世界に興味があるあなた、電子顕微鏡のコーナーでじっくり観察してみてください!

(普及・Y)
03/Feb.2017 [Fri] 19:26
紋切り遊びで「雪の結晶」をつくろう!
雪の結晶は、まるでお花みたいに可愛い形をしているって知っていますか?

まさに雪の華ですね。

そんな雪の結晶を、紋切り遊びでつくってみましょう!
(紋切り遊びは江戸時代から親しまれている切り紙遊びです。)

◆作り方◆
正方形の紙を折ります。



裏返しにして、折ります。


模様を描きます。

線にそって切り、広げます。



すると、雪の結晶のできあがり!

雪の結晶は基本的に六角形です。
そのため、今回の折り方で作るとうまくできますよ♪

「どんな模様を描いて良いかわからない・・・」

そんなあなたは、当館の1階にある新潟県の移り変わりのコーナーへ!
壁に雪の結晶の模様がありますので、参考にしてみてください。
紋切り遊びを本やインターネットで調べてみてもいいですね。

雪が降ってきたら、本物の雪の結晶を参考にして作ってみましょう!

(インタープリター・須佐)
20/Jan.2017 [Fri] 18:17
今だけ!雪だるま登場!
みなさんこんにちは。
ふと屋外展示場を見ていたら…

雪だるまがいました!!
誰が作ったのでしょうか…!?

とても大きいです!一緒に写真をとってもOKです♪
※私の身長は約153cmです。

雪だるまに会いたい方は,お早めに!
すぐにとけてしまうかも…!?

(インタープリター・にこやか個装)
15/Jan.2017 [Sun] 13:40
「新春ネイチャークラフトフェア」こけ玉作り
子供から大人まで大人気!
◆こけ玉づくり◆

用意された土玉

こけ玉に植えたいアイビーの株選び

土玉に植えたら軽くにぎにぎ

こけのシートを下からくるむように・・・

最後に糸でしっかり巻き付けたら、完成です!

09/Jan.2017 [Mon] 12:29
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